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金融機関 気になる住宅ローンの貸し出し動向

<h1>2015年7-9月期の住宅ローン新規貸出額、5兆1,541億円、住宅金融支援機構</h1>
SUUMOジャーナル 1月19日(火)10時24分配信    



(独)住宅金融支援機構は1月15日、2015年7-9月期「業態別の住宅ローン新規貸出額と貸出残高」を公表した。
これは、同機構(旧住宅金融公庫)が1989年度から、日本銀行の金融統計に加え、各業界団体等の協力を得て、取りまとめている業態別の住宅ローン新規貸出額及び貸出残高に関する調査統計資料。


それによると、2015年7-9月期の主な機関等の住宅ローン新規貸出額は、5兆1,541億円と対前年度同期比で8.2%増。うち、国内銀行は3兆6,159億円、信用金庫は5,404億円、信用組合530億円、生命保険会社265億円、住宅金融専門会社等163億円、住宅金融支援機構(買取債権)5,678億円、住宅金融支援機構(個人向け直接融資)94億円など。


また、2015年度上半期(4-9月期)の主な機関等の住宅ローン新規貸出額は、9兆5,905億円と対前年度同期比で10.5%増だった。


ニュース情報元:(独)住宅金融支援機構

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