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エコノミー症候群、搬送増える…避難生活長期化

     


多くの被災者が車中泊している小学校の校庭(19日午後6時18分、熊本県益城町の広安小で、読売ヘリから)=松田賢一撮影

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 熊本県を中心に相次いでいる地震で、大規模な土砂災害が起きた同県南阿蘇村では、19日も安否不明者の捜索・救助活動が続けられ、3人の死亡が確認された。

 一連の地震による死者は計47人となった。18日には、車中泊をしていた女性が肺塞栓症(エコノミークラス症候群)で死亡し、避難生活の長期化による被害の拡大も懸念される。一方、熊本空港は19日に一部運航が再開された。九州新幹線も20日に一部区間が運行を再開する予定で、交通網は徐々に復旧している。

 今回の地震で、エコノミークラス症候群による死亡が確認されたのは初めて。女性が搬送された熊本医療センター(熊本市中央区)や市によると、女性(51)は熊本市西区の自宅駐車場で車中泊をし、18日朝に車から降りた際に倒れた。心肺停止状態で同センターに搬送され、同午前8時37分に死亡が確認された。

 熊本県内では、エコノミークラス症候群とみられる症状で病院に搬送される人が増えている。

 読売新聞の調べでは、19日までに五つの医療機関で延べ20人が、同症候群や同症候群の疑いと診断された。内訳は、死亡した女性のほか、済生会熊本病院が30~70歳代の男女10人、熊本赤十字病院が5人、熊本大医学部付属病院が1人。熊本中央病院では17~19日朝にかけて、3人が同症候群の疑いと診断された。

 避難生活に起因する同症候群や疲れなどで亡くなる「震災関連死」は、東日本大震災(2011年)や阪神大震災(1995年)でも問題となった。このうち、阪神大震災では、兵庫県内の犠牲者6402人のうち919人が震災関連死と認められた。

 19日午後7時現在、熊本県や大分県などで、9万5840人が避難所生活を送っている。



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